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zoom RSS 初冬の北陸路ドライブ その1

<<   作成日時 : 2018/01/12 14:37   >>

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 ◎11月27日 東京−乗鞍
  朝6時に自宅を出発して国立インターから中央道に乗り込む。今日は、休暇村乗鞍で宿泊。ここまでの距離 
 は、237km、時間にして約3時間30分のドライブ。
  最近は、朝早くから国立インターの東京方面は、乗り込む車で渋滞状態だ。自分は、一路松本インターへ向 
 けてハンドルを切る。途中諏訪湖のサービスエリヤで一休み。ここから松本インターまで約30分。
  松本インターを出ると右にハンドルを切り国道158号線に入り松本電鉄上高地線に沿って進む。途中あづみ 野ワイナリーへ立ち寄る。ここで今年収穫したぶどうのワインがあると思っていたがここでは、フレッシュワイン (所謂ヌーボー)は、やっていないとのこと。残念!気分を取り直して国道158号線に戻り進む。途中、電車と  並んで走ることとなった。電車もそんなに速く走っていないのでしばらく電車を横目に見てドライブ。車内のお客 さんの数は、疎らである。今日は、月曜なので観光で乗る人はほとんどいないからだと思う。松本電鉄上高地  線の終着駅である新島々駅近くのドライブインに立ち寄る。ひょっとしたらフレッシュワインがあるかもしれない と思った。ありました。五一ワインのフレッシュワインがあった。コンコード 「収穫の詩2017」を買い求める。赤 ワインである。このワインは、辛口で飲みやすいワインである。いかにもフレッシュワインの味である。10月末  に予約して送ってもらい飲んでしまったのでもう一回飲みたくて買ってしまった。余計な話が長くなったので先に 進みます。お昼近くになったので梓川の水殿ダムダム近くの道の駅風穴の里の蕎麦屋に入る。看板メニューで ある十割そばをいただく。冷たくて新そばなのでとても美味しかった。レストランを出ると「わさびコロッケ」の看  板が目に飛び込んできた。買ってしまった。美味しーい。ぴりっとワサビが効いたコロッケだ。美味でした。さら  に車を進め、奈川渡ダムを渡りトンネルへ。トンネルとトンネルの間に前川橋の交差点がある。ここを左折して 乗鞍高原へ。乗鞍観光センターを越えるあたりから道路や道路沿いに積雪が見られるようになってきた。ス   ノータイヤが役にたつ。休暇村近くになると道路は積雪がありスノータイヤの威力が発揮される。雪道を進み途 中の駐車場で休憩した。ここで雪を初体験。乗鞍岳は、完全冠雪している。

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                          乗鞍岳を望む

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                             駐車スペースにて

  チェックインまで時間があるので先の三本滝まで行って見ようと考えて休暇村を通り過ぎたらすぐに通行止め の看板。残念! もうこの先へは、来年のあるまで行けない。いつもだと三本滝まで行けるはずと思っていたが 今年はここまでだ。急遽休暇村へ。ここでチェックインまでノンビリしようと考えた。受付カウンターで聞いたら今 日は、早めにチェックイン手続きをしていただけるとのこと。待つこと15分程度でチェックイン完了。乗鞍岳を望 む部屋に入った。休憩後少し早いが風呂へ入る。誰もいない。貸切状態だ。露天風呂でくつろぎ夕食まで部屋 でのんびり。夕食は、宿泊客が住人程度なのでバイキング形式でなくなった。松本の地酒のお楽しみセットで  ほろ酔い加減となった。
  明日は、休暇村千里浜まで五箇山の合掌作りの村上家住宅、世界遺産の相倉合掌造り集落を見学、瑞泉  寺、瑞龍寺を見る予定。走行距離、223km、走行時間4時間40分ぐらい。見学を書く1時間4箇所取ると到着 は、17時近くになることが予想される。

 ◎11月28日 乗鞍−能登千里浜
   休暇村乗鞍を後に富山へ向かう。朝は、道路が凍っているので慎重に運転して山を下った。
  158号線に入り高山を目指し、高山インターから高山清見道路(無料区間)に入り、飛騨清見ジャンクション  から東海北陸自動車道に乗り入れた。10時頃に五箇山インターを降りて156号線に入り五箇山の合掌造り  の村上家を目指す。村上家は、加賀藩の塩硝を採掘して生計を立てていたとのこと。加賀藩の火薬の元を   作っていた。白川郷は、養蚕だが五箇山は、塩硝だ。さらに世界遺産の相倉集落を散策。合掌造りの家々が  素朴な風景を維持している。合掌造りの家が十数軒で集落を形成している。日本の原風景が見られる。

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                             五箇山相倉合掌造り集落にて

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                             五箇山相倉合掌造り集落にて

  ここを後に井波別院瑞泉寺へ向かう。瑞泉寺の山門横に車を止め境内へ。正面に本堂 左に太子堂。大伽藍が目に入ってく   る。これだけの伽藍をよく維持していると思う。太子堂から上がり秘仏の聖徳太子立像収められている仏壇を見、周囲の井波彫刻、を見て廊下を渡り正殿へ。素晴らしい彫刻を見た。

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                              瑞泉寺の山門

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                              瑞泉寺本堂

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                              瑞泉寺太子堂

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                       井波彫刻の素晴らしさ 妻飾りの龍

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                        井波彫刻の素晴らしさ 妻飾りの龍

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                         井波彫刻の素晴らしさ 向かい合う龍                             
  瑞泉寺を後にして瑞龍寺へ。
  ここで1時を過ぎてしまった。早速昼食を駐車場近くの店でいただく。ちょっとした和風料理だ。ミニ会席。晩秋 のもみじの紅葉が残る庭を眺めながらのひと時ホッとするひと時でした。瑞龍寺の参道を歩いていくとやがて  総門が見えてくる。総門の先に山門がある。総門を入ると山門があり周囲の回廊が見渡せる。
  山門は、葺き替え工事中で膜に覆われていた。伽藍の周囲は回廊で囲まれており回廊で山門、僧堂、法堂、 大庫裏が結ばれ、回廊の中央には、仏殿が配置されている。仏殿以外は、回廊を通り雪や雨に影響されるこ  となく行くことができる。これも冬の寒さと雪の多い地方の工夫だろう。ヨーロッパの教会や庭の周りによく回廊 があるが日本の寺で回廊があるのは、永平寺が思い出される。

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                            瑞龍寺参道脇での昼食

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                               瑞龍寺仏殿

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                   回廊で結ばれた瑞龍寺大茶堂 鐘楼 大庫裏を望む

  妙成寺へ行くつもりであったが氷見あたりで午後4時近くになったので明日の朝行くことにして今日の宿であ る休暇村千里浜向かった。
  休暇村に着く頃、夕日がとても綺麗で日本海に沈む夕日を宿の部屋から見ることができた。夕食前に温泉  へ。今日一日の疲れを露天風呂で癒す。
  夕食は、バイキングの予定であったが宿泊客が10名のためそれぞれの食事が用意された。今日は疲れて  いるのであっという間に眠りについた。

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