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zoom RSS フランス旅行その3

<<   作成日時 : 2010/01/25 20:19   >>

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2009年9月7日(月)
 【フォンテンブロー城(宮殿)とバルビゾン村ツアー】
 今日は、フォンテンブロー城(宮殿)とバルビゾン村ツアーの日である。
朝早くホテルを後にタクシーで集合場所の旅行会社のパリ事務所に向かった。
旅行会社の事務所で待っている間に同じツアーに参加する夫婦と話しをした。定年退職後にイタリア、フランスをツアーで回り今日のツアー後に帰国するとのこと。
8:30にバスで出発した。バスで高速道路を南下するとしばらくして視界が開け広い畑作地帯に出た。
なんと小麦畑とのこと。広大な小麦畑が続く。行けども行けども小麦畑だ。あいにく刈り取りがすでに終わっている。麦秋前時期だとすばらしい光景であることが想像できる。
ミレーの有名な絵画である「たね蒔く人」、「晩鐘」、「落ち穂拾い」を思い出す。
ガイドさんが、麦畑けの遥か彼方に見える村と教会が「晩鐘」の中のそれであると教えてくれた。今自分の目の前の風景がミレーの描いた絵画の場所にいることに興奮を覚えた。
途中、バルビゾン村を散策した。ミレーのアトリエを外から覗き見することができた。幸せである。
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村の道は、昔のままであるためここをミレーが歩いてスケッチ場所へ向かったところを今自分が歩いている。なんと幸せなことか。30分ほど散策後 フォンテンブロー城(宮殿)に向かう。
澄み切った青空の下バスは、フォンテンブロー城(宮殿)の正面の門に到着。門は、どこの城の門も同じように金色の装飾で飾られている。こぢんまりした城である。館と言っても良いくらいである。しかしこの城をナポレオンも好んだとのこと。歴史上の舞台となった城である。

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いよいよフォンテンブロー城(宮殿)を見学。内装や、絵画を見る。ここにも多くの絵画、装飾品、陶器類があり見学時間が足りない。
 昼前にフォンテンブロー城(宮殿)を後にパリに戻った。
 これからモンマルトルの丘、サクレ・クール寺院を見学。ここのステンドグラスもすばらしい。しかし撮影ができない。内部を薄暗くして中々撮影できない状況であった。残念である。
多くの映画の舞台となっているモンマルトルの丘のサクレ・クール寺院前の階段に立ってみてあらためて舞台になる場所であることを感じた。
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 モンマルトルの丘を後にフランス革命の舞台となったバスチューユ監獄の跡であり7月革命記念柱のモニュメントがある広場をみて、近くのカフェで7月革命記念柱を見ながらのどを潤し憩いの時を過ごす。
 バスチューユ広場から地下鉄ですばらしい思い出とともに何ともいえぬ心地よい疲れを感じながらホテルに帰った。地下鉄もなれてきた。

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