potetoの広場

アクセスカウンタ

zoom RSS フランス旅行その5

<<   作成日時 : 2010/01/25 21:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2009年9月9日(水)
【ルーブル美術館とサントチャペル教会を訪ねて】
 今日からいよいよ本格的なパリ市内の観光である。
まずは、もちろんルーブル美術館へ。わくわくしながら8:30過ぎにホテルを出る。今日からは、地下鉄を主な足としてパリ市内の観光である。

画像


地下鉄でルーブル美術館前に行く。私たちは、ミューディアムパスを持っているので入場券を買わなくて済むので空いている入口からピラミッドの地下中央に行き、館内案内図を手に入れ、見学開始。なにせ広いのでまず地下から見て回ることとしたが目玉の陳列品だけは、込んでくる前に見に行くことにした。




画像



 モナリザとミロのビーナスである。どちらもすぐ手の届くところで見ることができた。モナリザだけは、大きなガラスの陳列ケースに収められて3階の中央の部屋にあった。人混みは少ないのでいつまでも好きな時間そこに留まってじっくり見ることができた。ミロのビーナスも同じで周囲にロープが張ってある石の台の上に置かれている。手が届くような感じで見ることができた。どちらも写真を見ることは、自由で記念写真を撮ることができた。なんと幸せなことか。地下階から3階まで絵画を、彫刻を見て回った。いくら見ても次から次と絵画がわき出てくるような美術館である。予想通り1日では見終わらない。もう一度来なくてはならないと感じた。きっと来るだろう。


画像

その時はまた1日中ルーブル美術館にいることになるだろう。お昼を忘れて夢中で見てしまった。あわてて地下のカフェで昼食にする。一休みしルーブル美術館を後にした。そしてセーヌ川の川岸へ出て、ボン・テ・ザール橋を渡り、更にボンヌフ橋で写真を撮りサントチャペル教会へと向かった。






画像



ここでは、入るのに30分並んだ。ここも手荷物検査のため行列ができている。やっとコンシェルジュリ内の中庭に入り更にサントチャペル教会に入る。2階の礼拝堂入ってステンドグラスのすばらしさに疲れがすーっと抜けていった。会堂の椅子に座ってしばらくの間ステンドグラスに見とれていた。さあー今日最後の見学先であるコンシェルジュ内部に向かう。正面の階段から中に入る。中には、法衣を着た人が目立つ。やはりコンシェルジュリ、最高裁判所である。建物の中には、彫刻や歴代の裁判官の肖像画がを見ることができた。夕方であったので観光客は私たちと後数人だけであった。ここに入ってくるのは物好きだけかもしれない。でもここにも彫刻や絵画を見ることができた。但し、マリーアントワネットが最後に過ごした独房を見ることができなかった。次回になんとか見たいと願っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
フランス旅行その5 potetoの広場/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる