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zoom RSS フランス旅行その6

<<   作成日時 : 2010/01/26 17:45   >>

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2009年9月10日(木)
【オルセー美術館、ノートルダム寺院、エッフェル塔】
 オルセー美術館の見学の前にオランジュリー美術館を見学した。小さな美術館である。地下鉄に乗りコンコルド広場で降りてセーヌ川川岸近くまで歩いて行く。

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まるでルーブル美術館の別館みたいにルーブル美術館の端に位置している。ここは、クロード・モネの有名は蓮の絵画が壁面いっぱいにに描かれている。大きな2部屋には蓮の絵だけが飾られている。圧巻である。地下にはこれまた間近にセザンヌ、ミレー、ルノワール、モデリアーニ、ローラッサン、マチス等々が手に取るように飾られている。すばらしい。ここに来て良かった。こんな身近にそれもゆっくりと人混みもなく見ることができるとはなんて幸せなことかと思った。もちろん写真撮影は、OKである。フラッシュなもちろんだめである。ここもあっという間に時間が経過していく。次の見学は,今日のメインイベントであるオルセー美術館へ向かう。

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この日は、少し肌寒く今にも雨が降り出しそうであった。ここもセキュリティーチェックのため30分ぐらい並んで中に入って行く。ここは、昔駅舎であったためその特徴を生かして細長く中央には細長く約150メートルに渡り彫刻を中心に展示されており左右には各小部屋に分かれ時代に沿って絵画が展示されている。更に一部3階、4階は、小部屋に仕切られて絵画が展示されており、更にレストラン、カフェがある。1階から順次に見ていくとあっという間に昼となった。ここにも知っている多くの画家の傑作が展示されている。これでもかと言うほどに絵画が展示されている。

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いくら見ても見終わらない。有名な抽象画や、バルビゾン派、中世の絵画等々、ここももう1日ほしい。後ろ髪を引かれる思いでオルセー美術館を後にした。ノートルダム寺院へ地下鉄で向かう。
 ノートルダム寺院の正面に立つ。あのノートルダムのせむし男の舞台に来た。まずは、礼拝堂を見学した。ここもステンドグラスに魅了した。
 鐘楼に登ることができることを知って登ることにした。ここでも約40分並んだ。狭い階段を400段ぐらい登るとテラスに出た。ここからの眺めは、すばらしい。テラスを半周して更に鐘楼を登る。そしてそこからの眺めはこれまたすばらしい。セーヌ川を望み、狭い人が一人通ることができるテラスの回廊を周りまた登る。望楼を目指して登る。そこには大きな鐘があった。ノートルダムのせむし男の小説に出てくる鐘だ。

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帰りにノートルダム寺院から地下鉄に乗ってエッフェル塔に向かう。


エッフェル塔は、観光客のメッカであるため上に登るのに1時間ほど並んでやっとエレベータで低層階の第1展望台に着いた。そこで更に約40分並んでエレベータで最上階の展望台に着いた。風が強くて大変であったが苦労してここに登って良かった。


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