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zoom RSS フランス旅行その7

<<   作成日時 : 2010/01/26 20:20   >>

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2009年9月11日(金)
【サンジェルマン・デュプレ教会、リュクサンブール宮殿、パンテオンそして買い物】
今日は、ゆっくりとパリの町の細かいところを徒歩と地下鉄で訪ねた。
朝、ホテルを後にしてパリで最も古いサンジェルマン・デュプレ教会を訪れた。
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教会の近くで毎朝開かれている朝市の後かたづけが始まっていた。教会の外観は、とても質素で町の中に埋もれてしまいそうな建物であった。中に入るととてもすばらしい古い教会ならではのフレスコ画やステンドグラスに会うことができた。どこの教会にも、小さな教会にもステンドグラスがあり、とても魅力がある。ここのステンドグラスも魅力的であった。丁寧に見ているとあっという間に1時間が過ぎてしまった。





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後ろ髪を引かれる思いで教会を後にした。リュクサンブール宮殿に行く途中でサン・シュルピス教会を訪ねた。ここは、修復中であるためゆっくり見ることができなかったが教会の前の噴水や、表面玄関の作りは壮大なもであった。修復が終わるとすばらしい姿を見ることができるだろう。次にパリに来たときは、是非ゆっくり訪れたい。歩いてリュクサンブール宮殿の広々とした庭園を散策しながらパンテオンへ向かう。
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パンテオンでは、地下のキューリ婦人の墓を訪れたかったからである。女性でこのパンテオンの地下に眠ることは中々難しいとのこと。そこにキューリ婦人が眠っている。パンテオンの隣の教会がとても印象的だったので入ってみた。正解である。ここのフラスコ画とステンドグラスは、すてきであった。しかし、ミサが始まるとのことで我々は、教会から出されてしまった。残念であった。



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教会を後にして歩いてまた、元来たリュクサンブール宮殿の庭園を通り、モンパルナスの通りへ向かい、目当ての店であるロクシタンを訪ねた。日本ではまだ買うことができない品物を手に入れることができた。店は小さいがとても品数が豊富で来て良かったと思った。町の通りを歩いてつかの間のウインドショッピングを楽しんだ。もっとゆっくり訪れたい通である。
地下鉄に乗り、オペラ座裏のギャラリーラファイエット、プランタンとフォーションで買い物をした。大勢の人で面食らった。また、スケールが大きくて目的の売り場を探すのが大変。少し疲れ気味である。買い物を終えて地下鉄でホテルに帰る。

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